とものポケモン日記

時々ポケモンの事について投稿してますよかったらどうぞ

とも式対話否定グラゼルネ

どうも、ともです〜

今回は4月に行われたネット予選を21位で通過し、6月8日に行われたポケモンジャパンチャンピオンシップス2019に出場してきたのでその時使用した構築記事になります。

この構築は自分のなかで今年一番の完成度だと自信を持っていえる構築です。ぜひ何かしらの参考になれば幸いです。

では早速紹介の方に参りましょう〜

 

使用構築

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構築経緯

サンルール、ムーンルールと成績が振るわず、なかなか結果が残せていなかったのでウルトラルールは今まで以上に力を入れて取り組もうと考え、まず最初にVGC2016で私が愛用していた ディアオーガに着手しました。f:id:pokemontomohi:20190615212117p:plainf:id:pokemontomohi:20190615212140p:plain

16ルールではtop tiarではないもののそこそこ広範囲に戦うことができていたディアオーガですが、VGC2019というルールでは16ルールより猫騙しととんぼ返りを覚えるポケモンが増え、ただでさえ簡単にトリックルームが枯らされてしまう点に加え使用ランキング1位のガオガエントリックルーム下でカイオーガの上から行動してしまうため、バークアウトを覚えている場合処理に最低でも2ターンかかってしまうことや、本来得意であったオーガレックにもトゲデマル猫騙しや怒りの前歯により無理やりHPを削られて負ける試合が目立ったのでこの環境には向いていないと考えました。

その後しばらくオーガレック、レックゼルネ等の有名な構築を模索していく中で「そういえば16ルールでbigBっていたな」と思い出し、それに近いものが今作でも作れるのではないかと考え着手し始めました。

まず、グラードンとゼルネアスとガオガエンの伝説枠を確定としS操作役としてドータクンを採用、メガ進化枠に相手のグラードンに有利に立ち回れ、上方向へのS操作のできるボーマンダ、カプ枠としてフィールドで重力催眠などの一定数いる脳死で勝てる構築に強く豊富なサポート技を持つカプ・レヒレとここまですんなりとポケモンが決まりました。

その後一緒に考察していたmizukiやサークルメンバーの構築に着想を受けながらいかにして楽に勝つかを追求した結果今回の構築の形に落ち着きました。

一緒にこの構築を考察し、本番前最後の最後まで練習に付き合ってくれたmizukiに改めて感謝の言葉を送りたいと思います

 

 

個別紹介

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グラードン

性格: ゆうかん

持ち物:紅色の玉

実数値:207(252)-247(196)-180-×-118(60)-85

(最遅個体)

特性:ひでり→おわりのだいち

技構成:守る、じだんだ、炎のパンチ、断崖の鎩

この構築のエースその1

トリル下で重力の恩恵を受けながら断崖を通していくのが主な仕事です。自分は序盤にゼルネアスを通す動きより終盤に疲弊した相手に対してゼルネアスを通す動きの方が強いと考えているため、序盤にこのポケモンがいかに相手を削れるかが試合結果に直結すると言えます。また、数は少ないですがゼルネアスに対するメタの張り方が尋常じゃない構築にはゼルネアスを選出せずにこのポケモンを全力でサポートすることで勝ちを狙うパターンもありました。後述するカプ・レヒレの説明でも触れますがカプ・レヒレの威張るを受けることで攻撃力を高め、ほぼ全てのポケモンを1撃で倒すことができるため、何だかんだでゼルネアスを通す前にこのポケモンが決め切ってしまうことも多かった気がします。

技構成に関しては、パーティのエースであり、大切に扱わなければいけない場面が多いため、縛り関係を解除できる「守る」 相手全体に高威力を押し付けられる「断崖の鎩」 タイプ一致の炎物理技から「炎のパンチ」 最後に、単体地面技が欲しかったので「じだんだ」としました。

じだんだの枠は初めは攻撃の能力ダウンを気にせずに打てる大地の力を採用していましたが、特定の条件下ではじだんだの方が有効に働く場面があったため、じだんだに変更しました。

具体的に例を挙げると、終盤に相手のガエンゼルネと対面した際にグラードンを動かすことで猫が隣に打たれた場合はグラードンが、猫がグラードン方向に飛んできた場合次のターンに高火力のじだんだを打つことで確実にガオガエンに行動回数を稼がせないことができる点が強く、また、トリックルーム中でも相手の猫騙しを多少怖がらずにグラードンを動かすことができるようになります。

 

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ゼルネアス

性格: ひかえめ

持ち物:パワフルハーブ

実数値:233(252)-×-132(132)-176(68)-124(44)-121(12)

特性:フェアリーオーラ

技構成:守る、ジオコントロールマジカルシャインムーンフォース

 

この構築のエースその2

ジオコントロールして上から殴っていくのが仕事。サンルール、ムーンルールに比べて、より種族値の暴力的要素が強くなったウルトラルールにおいて、このポケモンの相方のパワーが相対的にアップしたため、サンルール、ムーンルールでの対策ポケモンがうまく働かない場面も多くあり個人的にはかなり強化されたという印象を受けました。正直このポケモンについて多く語ることはないですがあえて語るとすればジオコン積まなくても強いってことです。自分は無理やり積むジオコンは弱いと考えており(ちょっと考えれば当たり前)、その中でジオコントロールを安定して積めるための手段として今回はトリックルームを使用しました。トリル最終ターンに前述したグラードンと並べることで相手にグラードンの攻撃を防がねばならない状況とゼルネアスのジオコンを止めないといけないターンを重ねることで安全にジオコントロールを押すことができるのでそれを意識して立ち回りました。努力値配分については構築のコンセプトから相手のゼルネアスと正面から殴り合うつもりなど到底ないので同速を捨てた12振り(元々は4振りだったがジオコン後に臆病スカーフテテフに抜かれることが発覚し、修正した)

まあ殴り合ったとしてもこちらのこちらのムンフォで臆病4振りゼルネを確定2発、臆病252振りゼルネのムンフォをかなり分のいい乱数2発なので殴り勝てるようにはしました。

技構成に関してはまじで語ることないです。このポケモンを使う上でこの技構成以外で使うということはないと言っても過言ではないでしょう。

 

 

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ガオガエン

性格: しんちょう

持ち物:ガオガエンZ

実数値:201(236)-135-110-×-154(236)-84(28)

特性:威嚇

技構成:猫騙し、吠える、とんぼ返り、DDラリアット

 

「「「万能ポケモン」」」

ウルトラルール採用率1位ポケモンなので何の考えもなく採用!というわけでもなく、この構築においてシステムポケモンであるドータクンが弱いルナアーラに強く出れる点、猫騙しでゼルネアスがジオコントロールを押すターンを無理やり捻出することができる点、とんぼ返りでトリックルームアタッカーを安全に着地させることができる点などを評価して採用しました。

技は「猫騙し」、「とんぼ返り」はすんなり決まり、相手のジオコン等の対策になる「吠える」、構築単位で厳しい相手のドータクンルナアーラを処理できる「DDラリアット」とし、持ち物はそのDDラリアットを一度限り高火力で打つことができるガオガエンZとしました。

フレアドライブを採用していない理由は吠えるを入れたことによりスペースがなかったこともありますが、このポケモンフレアドライブを打ちたい相手はグラードンで対処できてしまいこのポケモンで殴る必要がないと考えたからです。

GSでも最強のサイクルポケモンですが自分はかなり刺さっていると判断した時以外は選出しない見せポケの要素が高かったような気がします。

 

 

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ボーマンダ

性格: せっかち

持ち物:ボーマンダナイト

実数値:170-171(44)-135-167(212)-110-189(252)

特性:威嚇→スカイスキン

技構成:吠える、追い風、捨て身タックル、ハイパーボイス

 

メガ進化枠

この構築で重い地面の一環を切る役割であり、主に相手のグラードンが初手に来ないように威嚇するのが仕事です。

技は初手のジオコンゼルネを咎める「吠える」、S操作として「追い風」、あとは攻撃技としてスキンの補正をうける範囲技の「ハイパーボイス」と単体技の「すてみタックル」を採用しました。

こいつもガオガエンと同じく見せポケという要素が強かったです。ただ、選出した試合はほぼ全て完璧に仕事をこなしてくれたことは確かです。選出回数自体はこの構築でダントツの最下位ですが、事実上この構築における影の立役者と言える存在だと思ってます。

 

 

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ドータクン

性格: のんき

持ち物:メンタルハーブ

実数値:174(252)-109-165(108)-×-155(148)-34

最遅個体

特性:たいねつ

技構成:トリックルーム、重力、催眠術(サイドチェンジ)、ジャイロボール

 

この構築における最重要ポケモン。この構築は下からの制圧に重きを置いているためトリックルームを使うことができるこのポケモンは攻めにおいて必要不可欠な存在です。

技は前述した「トリックルーム」、構築の安定性を高める「重力」、ゼルネアスやレックウザなど早いポケモンに打つ「ジャイロボール」とし、ネット予選では「催眠術」、本戦では「サイドチェンジ」を採用しました。催眠術はレヒレの採用率が低めでこの構築が苦手なオーガレック系統に対して勝率が上がる可能性があるために採用していましたが本戦では全体としてレヒレの採用率が高いと考えていたのでトリルが切れたタイミングでゼルネアスのジオコントロールを積むための補助として採用しました。本戦ではサイドチェンジを押すタイミングではもう手遅れの場面が多くもう少し早めのタイミングで押していくことができればと感じました。

持ち物に関しては安定してトリルを押せるようにメンタルハーブを採用しました。本戦では挑発でトリル対策するような人はいないような気がしたのでレッドカードにするか迷いましたが本戦でも挑発を押される場面があったのでこれで正解だったと思います。

特性が耐熱な理由は重力を使ってしまえば浮遊という特性は何の意味もなさないことや、素の状態からレヒレミストフィールドの恩恵を受けることができる点、この構築が地面の一貫がある以上ドータクンに対して地面技は押さないだろうという読みなどです。

 

 

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カプ・レヒレ

性格: なまいき

持ち物:ピンチベリー

実数値:176(244)-×-160(196)-115-174(68)-81

最遅個体

特性:ミストメイカ

技構成:自然の怒り、ひかりのかべ(凍える風)、癒しの波動、威張る

 

この構築のサポート役。ほぼ全ての試合に選出しグラードンとゼルネアスを全力でサポートします。

技は雑に相手を削り伝説ポケモンの確定圏内に押し込むための「自然の怒り」、伝説ポケモンを長生きさせられる「癒しの波動」、トリル下でグラードンにうつ「威張る」、予選では「ひかりのかべ」、本戦では「凍える風」を採用しました。

予選では正攻法で特に上から殴る必要はないと考えていたためひかりのかべにしていましたが、本戦ではbo3を戦うことも想定されたため、少しでも多くのS操作技を持ちたかったので凍える風としました。正直この枠はムンフォとかでも良かった気はします。

持ち物は少しでも長生きできるようにピンチベリーを採用しました。

このポケモンで1番強い技は「威張る」であり、重力下で必中となった威張るとグラードンの断崖の鎩はその安定性も相まって一瞬でゲームを壊す性能を持っていたためこのギミックさえ使えば余裕で予選抜け出来るような気がさえしました。

 

選出等

基本選出

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ほぼすべての構築に対しての投げ方

初手でドータクンを倒せるポケモンが選出されていない場合はノータイムでゼルネバックグラードンからトリックルームでの展開を狙います。トリックルームが成功してしまえばドータクンは退場してレヒレとグラを並べることができればほぼ制圧完了です。最後の詰めに威張る断崖で相手を縛りながらトリル最終ターンにゼルネアスでジオコンを押せるように盤面をコントロールしましょう。

この投げ方の偉いところはゼルネアスという特にヘイトを集めやすいポケモンを初手に出すことでそれに対して過剰な対策を行おうとする初心者や中級者を一方的に嵌ることができる点です。上級者に対しても初手からの動きを変えることで五分で殴り合うことが可能であり、幅広いレベルのプレイヤーと戦うことになるレート戦において相手のレベルにほぼ依存されずに勝ちを拾いに行けるこの並びは自分の中でこのルールにおける一つの結論だと思っています。

 

対ルナ系統

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相手の構築にルナアーラが入っていて尚且つ相手が催眠系のギミックを採用していない場合にこの選出を行います(主にルナレック)。

ドータクンに来るゴースト技をガエンで耐えながらどこかでルナにガエンZを当てて最後はトリックルームからの展開で詰めましょう。

 

対グラゼルネ系統(2戦目)

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基本選出はグラ(特殊)ガエンの並びで猫噴火されると一瞬で消し炭になるのでそれを把握できている相手との再戦になった時に選出します。一応この選出の方が安定してミラーを制することができる気はするのですが上に挙げた基本選出の方が圧倒的に頭を使わずに勝つことができるのでレートではあまりこの選出はしません。

 

対ゼルネガンメタ構築

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まれに出会う親の仇かってレベルでゼルネアスメタ8割って感じで組んでいる構築に対しての選出。(まあほぼないですけど)

だいたいこの手の構築を使っているのは初心者が多いので正直ゼルネ選出しても勝てる試合はあるのですが単純にゼルネアスに強くする=グラードンの通りがよくなるなのでこの構築の主要ギミックである威張る断崖で叩き潰しましょう。ほとんどの場合数ターンで決着がつきます。


 

特にこれ以上語る選出はありません。それほどまでに基本選出の安定感が高いです。たまに趣向を変えて選出したいときは基本選出をいじってメガボーマンダとか選出しとけばまあまあ戦えます。

 

感想

結果からいうと本戦に関しては完全に考察不足でした。

ネット予選での結果から本線でもかなり強く戦えるだろうと思っていたのですが本戦での対戦環境は予選とは大きく異なり予想外の型のポケモン(最速カプZレヒレ等)やただ単にプレイングの面でも後れを取っている部分があり、それらすべてにおいて考察不足の一言に尽きると思います。ただネット予選(レート対戦)だけで見るとこれ以上ない最強の構築だと自負しています。なので興味があればぜひこの構築を使ってみてください。

 

QRレンタルチーム(ネット予選で使用したもの)

3ds.pokemon-gl.com

 

最後に…

5年ぶりの全国大会出場でしたが、久しぶりに選手として参加できてとても楽しかったです。大会現地で強いプレイヤーたちと直に戦うことができてポケモンのモチベもとても上昇しました。今、ポケモンをしていてとても楽しいです!新作の情報もすこしずつ公開されてきてどんどんモチベーションも上がり最近は独自のルールをひたすら考察する日々を送っていますw また来年も全国に行けるようにがんばっていきたいと思います!

 

この記事の内容についての質問等は@hitmontoptomo までお願いします。よかったらフォローしてね~

 

それではまた!

次はガラル地方で会いましょう!!!

トリックホリック使用構築(雑記)

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最終これ+2勝で終わり

レートは多分1740〜50くらい

最終が最高レートです

実際あんまり登録だけして参加するつもりはあんまりなかったんですが、みんな潜ってるの見たら潜りたくなってそれから構築考えたので実際これ作るのにかかった時間は5分くらいです()

 

マーシャドー

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陽気AS、襷

シャドースチール、かげうち、冷パン、インファ

 

このルールで間違いなくトップを張るポケモンだと思ったので採用

幻ジガルデ使えるスペレの時の個体があったのがよかった。(多分こいつ育ててなかったら参加してなかった)

その時はインファ→岩封でしたが、そんなに打つ相手もいない+ガエンが多そうな気がしたのでインファにしました(ガエンそんないなかった)

多分自分が勝てるシングルのルールはみんなこいつが使えたルールなんで、こいつの全抜きストッパーとしての性能と自分のプレイングがきっちりと噛み合ってるんだと思います。

 

ミミッキュ

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陽気AS、ミミZ

じゃれつく、呪い、身代わり、痛み分け

 

上に同じく、絶対トップに入ってくるだろうと思ってたポケモン

このルールだと剣舞してもマーシャドーと対面したら引かないといけない点、あと前評判でドヒドグライが強い的な話だけは耳にしてたのでそれに対抗できるメンヘラ型

攻撃技は通りがいいじゃれつくでミミZ持たせました。

実際ドヒドグライは大体こいつで半壊させれたので割と環境読みは良かったのかと

 

 

ドヒドイデ

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図太いHB、黒いヘドロ

どくどく、自己再生、黒い霧、ぬるま湯(熱湯)

 

シングル勢としてのプレイングが皆無なので相手のマーシャドーミミッキュをプレイング関係なく押さえつけられる駒として採用

個体は昔受けルで使ってたやつの流用

熱湯は誰も焼けないゴミ技なので波乗りの下位互換です。

 

 

グライオン

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慎重(振り方忘れた)、毒毒玉

守る、身代わり、ハサミギロチン、地震

 

昔受けル使ってた時の個体。振り方は6世代の受けル使いの強い人のブログで見たやつやったはず。

適当に使っても体力回復していくから強かった

主にガルドと対面させて有利なじゃんけん仕掛けていくのが仕事

浮いてるポケモンにギロチン当てないといけないのは弱かったけどギロチンは強かったです。

 

 

ガオガエン

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意地っ張り(HDベース)、ピンチベリー

猫、とんぼ、はたき、フレドラ

 

ダブルの個体の流用

なんか刺さってそうな気がしたのとミミッキュに強そうだったので採用

最初の方はよく選出してたが徐々に選出しなくなった

とんぼでサイクル回せるのが評価点

ダブルの最強はシングルでも強かった

 

 

ロトム(水)

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控えめCS、拘りスカーフ

ボルチェン、かみなり、ドロポン、めざ草

 

今回のために5世代から連れてきたポケモン

なんかスカーフもたせたら強そうだったので採用

パーティ登録前の確認を怠ったため10万の枠が雷になっていたがそのおかげで取れた試合が数試合あるので割とよかったかもしれない

ちなみにめざ草は(草)ってダメージしか入らないのでオススメしないです(トリックが無難)

 

 

 

 

なんかまとめようかと思ったけどうまい言葉が見つからなかったのでここでやめます。

 

 

 

とも式カビクレセクチート

こんちには〜

今回はJCSも終わったので3月頃から使ってきた構築を公開したいと思います

この構築は4月23日にSDレートで瞬間一位を達成しました!!

ちなみにこの構築は今回のJCSで数人で共有していましたがみんなボーダーには届かなかった?もののそれなりにいい成績を残せているので誰にでも使いやすいものだと思います。

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構築完成まで

1月のINC終了後に新しいパーティを作りたいと思っていた私はそのことを友人に相談した結果「カビクレセが強いから使ったら幸せになれるよ」との助言をいただいたので友人の構築をしばらく使ってみることにしました。

友人の構築

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この構築をしばらく回してみたところ思ったのはその時期流行りつつあったグロス系統の構築に対してジャラランガがZを発動させてもらえない点、また、カプ・レヒレに対してはZを発動させてもどのみち勝てない点やカプ・ブルルメタグロスに弱い点などから思うように構築を動かせないことでした。そこでジャラランガを威嚇ができてサイクルを回せ、Sで有利に立てればメタグロス、またグロス構築でよく採用されるバンギラスに強いランドロスジャラランガを抜いたことでZ枠がいなくなったこと、今の環境で構築に1体はカプ枠が必要だと感じていたのでその2つを兼ね備えるカプ・コケコを採用しました。

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この構築はその時期にグロス構築の裏で流行っていたリザードン構築

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に寄せていくことによってリザードン軸を意識させ、クチートを軸とした選出に対する意識をそらすことにもつながりました。

この構築でINCMarchに挑んだところ明らかになった弱点が相手のモロバレルが重い点や特にINC直前に解禁された(威嚇)ガオガエンで特によくマッチングしたゲンガエンジャラブルルにかなり弱い点が明らかになりました。ゲンガエンジャラブルルの崩し方が自分の中ではコケコのデンキZでゲンガー、もしくはガオガエンを処理することでしかできなかったためうまい相手にはデンキZを簡単に透かされ勝率があまりよくありませんでした。

そこで変えるならばカプ・コケコの枠だなと思い、同じカプ系のなかでミズとフィールドでモロバレルのキノコの胞子から見方を守れ、ミズZでガオガエン、ゲンガーの処理速度が速く、カプ・ブルルにもムーンフォースの存在でカプ・コケコよりは早く処理できるカプ・レヒレを採用しました。

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その結果、一月のINCでカ・エールさんが使っていた構築に近づいたため多くの調整をカ・エールさんのものから拝借しました。


 

個別解説

 

リザードン

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性格: ひかえめ

持ち物:リザードナイトY

実数値:183(236)-×-111(100)-201(28)-146(84)-128(60)

特性:猛火→日照り

技構成:熱風 火炎放射 オーバーヒート 守る

HB A197メガメタグロスのサイコフィールド下思念の頭突きを15/16耐え

C H4振りカプ・コケコを晴れ下火炎放射で確定1発

HD C147カプ・コケコのエレキフィールド下10万ボルトを確定耐え

S 準速カプ・ブルル抜き

 

構築の軸…に見せかけているポケモン。基本的に対戦に参加せず手持ちでお留守番していることのほうが多いが、出した試合ではほぼすべてで活躍してくれています。

調製はこのポケモンを選出した試合においてこのポケモンの技をどれだけ多く通すことができるかで勝敗が決まるといっても過言ではないため多方向からの技に耐えうる耐久ベースで育成しました。

技構成は4倍弱点を持ち、相手に縛られやすいため縛り解除用に「守る」。命中安定の「火炎放射」。範囲技の「熱風」。一時的に高火力を出せ処理範囲を広げる「オーバーヒート」としました。

攻撃技は炎技以外採用していませんが、このポケモンで水タイプや地面、岩タイプのポケモンを倒す必要がないため、一貫の取れる相手に対して一方的に火力を押し付けることのできるこの技構成でよかったと思っています。

ちなみに「ソーラービーム」を加えると手助け込みでH振りカプ・レヒレを確定で処理できるのでこれを入れるのもありだと思います。

 

ランドロス

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性格: いじっぱり

持ち物: 突撃チョッキ

実数値:196(252)-188(44)-116(44)-×-120(156)-113(20)

特性: 威嚇

技構成:とんぼ返り はたき落とす 岩雪崩 地震

A 余り

HB A194メガガルーラの冷凍パンチを確定耐え

HD C200カプ・テテフのサイコフィールド下サイコキネシスZを確定耐え

S 準速60族(最速50族)抜き

 

構築を回すための歯車的存在。

安定して何度も威嚇を撒けるので耐久ベースのランドロスはとても強かった。

Sをおとしているので非トリル下では後攻とんぼ返りでトリルエース(カビゴン)の無償降臨を成功させやすく、またトリックルーム下では相手のポケモンより先に動きやすいようになっています。

技構成は繰り返し威嚇を撒くために攻撃しながら戻れる「とんぼ返り」。相手の持ち物を確認、また木の実などの面倒なアイテムを没収できる「はたき落とす」。リザードン等に打てる「いわなだれ」。メインウェポンとなる地震としました。

こいつの影響で個人的にランドロスは耐久ベースが一番強いと思いました。

光の壁あるとポリゴン2の冷凍ビーム確定3発とかやばすぎる…

 

 

 カビゴン

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性格: のんき

持ち物: ピンチベリー

実数値:266(244)-139(68)-121(196)-×-130-31

特性:食いしん坊

技構成:やつあたり 地震 腹太鼓 守る

H  2n

A H振りクレセリアを A+6やつあたりで確定1発

B あまり

S 最遅

 

この構築の主役。

基本的には後述するクレセリアと組ませて相手を詰めていく最強の駒。

一度腹太鼓さえ決めてしまえば異次元火力で相手の構築をズバズバ倒していく。

技構成はメインウェポンとして反動などもない「やつあたり」。ノーマル技と相性のいい地面タイプで尚且つ腹太鼓を積んだ後に相手の処理速度を格段にあげる「地震」。このポケモンアイデンティティの「腹太鼓」。集中攻撃を受けやすいポケモンなので「守る」としました。リサイクルという回復ソースを失いましたがそれ以上に守るの存在で勝てる試合のほうが多いこと、この構築には真のエースがいることから回復技はなくても困ることは特にありませんでした。あとこのポケモンを動かすうえで、はたき落とされる前に木の実を消費するプレイングが重要になります。

 

 

クレセリア

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性格: なまいき

持ち物: ピンチベリー

実数値:224(228)-×-114(28)-95-200(252)-81

特性: 浮遊

技構成:トリックルーム サイドチェンジ 光の壁 手助け

H 4n  

B あまり

D 極振り

S 最遅

 

この構築の展開の要。堂々の選出率1位

この構築は構成するポケモンのほとんどがトリックルームの恩恵を受けることができるようにデザインしているのでどうしてもこのポケモンの存在が必要になってくる。調整は何としてでもトリックルームを展開しないといけないことに加え、サイドチェンジで相手の攻撃を受ける機会が多いので耐久に厚くした。また持ち物も体力が残っていれば残っているほど強いポケモンであるのでピンチベリーとした。

技構成は前述してきた通りS操作のための「トリックルーム」。相手の攻撃から見方を守ることのできる「サイドチェンジ」。味方全体の特殊耐久を向上させる「光の壁」。味方の火力を大きく底上げできる「手助け」としました。

結果的に攻撃技を持っていませんが挑発は「†避けれる†」ためその間に横で処理してしまえば良いのであまり気になりませんでした。

サイドチェンジは最近では読まれやすいので押さない勇気が時には大事になりますが初手のサイドチェンジはほぼ読まれないor読まれても後展開に繋がるため打ち得だと思っています。

 

 

カプ・レヒレ

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性格:ひかえめ

持ち物:ミズZ

実数値:175(236)-×-136(4)-161(252)-152(12)-105

特性: ミストメイカ

技構成:濁流 ムーンフォース 瞑想 守る

H 16n-1

B あまり

C 極振り

HD C222メガゲンガーのヘドロ爆弾を15/16耐え

 

構築のカプ枠及び補完枠

この構築はトリル選出においてモロバレルが非常に辛くそれに対して少しメタをはれ、ガオガエンに対しての処理を楽にできるので採用した。持ち物はこのポケモン自身に高火力の技がない点、ここまででZを持たせるポケモンがいなかった点からミズZとした。このポケモンがZを持っている事でカビゴンクレセリアに飛んでくる「はたき落とす」の受け先となれるのでかなり強いです。これによって確実にガオガエンに後出しでき、上から確実に吹き飛ばせるようになりました。技は「守る」、このポケモン自身で詰めていける「瞑想」、フェアリー最大火力の「ムーンフォース」、水技でとりあえず強い「濁流」としました。このポケモンランドロスと同じくトリル下、非トリル下に関わらず強いので高い頻度で選出しました。

 

クチート

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性格:ゆうかん

持ち物: クチートナイト

実数値:157(252)-172(252)-145-×-116(4)-49

特性: 威嚇→力持ち

技構成:自己暗示 不意打ち 岩雪崩 アイアンヘッド

HAぶっぱ

D あまり

 

カビゴンの項で少し触れたこの構築の真のエース。

スタンチックな構築に見せかけているのはこのポケモンに仕込んだギミックをできる限り相手に気づかせないためでもある。メガ進化前は特性の威嚇で一応相手の火力を下げる動きを取れるがちょっとでもプレイングを間違えるとこのポケモンが大きく被弾してしまう可能性があるためお勧めはしない(メガ進化前の耐久値が本当に紙)。

調製は特に耐えたい技もなかったのでHAに振り切った。一応光の壁込みだとC201メガリザードンYの晴れダブルダメ熱風を3/4で耐えたりする。

技構成は味方のカビゴンの腹太鼓をコピーするコンボのための「自己暗示」。トリックルームが終わった後も相手の上から攻撃できる「不意打ち」。トリックルーム下でメガリザードンYやサンダーなどのポケモンを処理するための「岩雪崩」。メインウェポンとして安定して打てる「アイアンヘッド」とした。守るがないことは最初は不安だったがこのポケモントリックルーム下で動かすことを前提で考えるとトリックルーム下で守るを押さなければならない状況=負け試合であるため特に気にはなりませんでした。逆に自己暗示のおかげで相手のカビゴンの能力変化をコピーしたり、メレラキのような構築に対しても相手のラッキーの能力をコピーして地球投げをよけるワンチャンをつかむことができるのでかなり強い部類の技であると思います。なによりこのポケモンの強いところは威力の高い先制技を覚える点にありトリックルーム残り1ターンの、多くの相手が両守るでターンを稼ごうとするムーブに合わせ自己暗示できてしまえば不意打ちが等倍のポケモンならほぼ確実に落とすことができます。また半減でもカプ・コケコ程度の耐久であれば一瞬で吹っ飛んでいくのでこのコンボの強力さがわかるでしょうか?

 

 

選出

  • 基本選出(その1)

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初手で明らかにこちらのトリックルームを妨害してくるとわかる場合や、試合展開をコントロールしたいときにこの選出をします。

ランドロスのとんぼ返りでカビゴンを出し、クレセリアトリックルーム

次のターンにカビゴンが腹太鼓をつみクレセリア方向でサポート。

トリックルームが終わるまでにクチートを出して自己暗示をして制圧していくのが理想的な流れです。それ以外でも相手の初手によってはサイドチェンジ+地震や手助け+地震でダメージを稼いでいくことも可能です。特にこの初手の強さは相手の挑発をサイドチェンジで交わせる動きができることで、横にいるランドロスが挑発で受けるディスアドが0である点であり、基本的に相手の初手カプ・テテフに対してエスパーZはクレセリアが、挑発ならランドロスが受けることができる点です。よほどのヤンキーではない限り初手でランドロス方向に挑発は飛んでこないため初手サイドチェンジは100%アドを稼げるムーブになります。ガルーラスタン、雨、BanG Dream!マンダ、リザランド、バクーダトリパ、ゲンガエン、モロバレルが入っていないテテフグロスなど、かなり広い範囲に対してこの選出をします。これ以外でもとりあえず迷ったらこれを投げておけばそれなりに戦えます。

ガオガエンのはたき落とすはクチートで受けることを意識します。

 

  • 基本選出(その2)

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レートの値や構築的に相手が初心者であると感じた場合、ただ単純にイージーウィンがしたいと思ったときに選出します。

初手カビゴンは「守る」、クレセリアで「トリックルーム」をする事でカビゴンを集中で落とす事で対策している構築を潰します。逆にクレセリアは集中で落とされない限りは体力が削られれば削られるほど後ろのクチートの無償降臨がしやすくなるのでクレセリアが2回目のトリックルームを選択しなければ勝てないと感じた相手以外には体力管理を多少適当にしていても大丈夫です。トリックルームができればあとは前述の通り太鼓暗示で詰めていきます。初手にモロバレルが来た時はクレセリアカプ・レヒレに1度引いてミストフィールドを展開する事でモロバレルのキノコの胞子を防ぎます。そこからサイクルを回し、腹太鼓をしながら横にクチートを置くことができれば相手はクリアスモッグカビゴンを殴ることでしかカビゴンを止めることができなくなるので、そのターンにカビゴンが「守る」、クチートが「自己暗示」をカビゴン方向に打つことでクチートクリアスモッグが無効なので相手がクチートを止めることができない状況を作ることができます。

余談ですが私はリザードンの扱いがあまり上手い方ではないのでリザードンに対して切り返す手段を多く持っている雨構築に対して多くの場合こちらの選出を行いました。普通に考えれば悪手ですが相手からしてもリザードンは無視できないためこちらの選出に薄くなり倒しやすくなると私は考えてます。

 

  • 対ゲンガエン

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ゲンガエン使いは基本初手にゲンガエンを投げてくるのでそれに強いランドロスとS操作ができるクレセリアを並べる。ゲンガエンが来た場合はランドロス地震クレセリアトリックルームを選択しどちらかを通します。初手に猫だましでランドロスが止められたならばトリックルームが通っているのでランドロスはとんぼ返りでカビゴンを投げて腹太鼓で詰めにいき、初手にクレセリアが止められていたならば次のターンもう一度ランドロス地震クレセリアトリックルームを狙いトリックルームができたら同じようにカビゴンで相手を詰めに行きます。この構築のカビゴンは多くの努力値を物理耐久に回したおかげで陽気カプ・ブルルグラスフィールドウッドハンマーを57.5~68.0%で耐えてくれるので最終局面でトリックルームが切れた状態でカプ・ブルルと対面しても半分以上体力が残っていればほぼ耐えるのでそのあたりの打ち合いに強いのは魅力的でした。

 

  • 対サナバレル

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サーナイトの物理耐久がなさ過ぎてアイアンヘッドがかなり刺さる。半減とは言えハイパーボイスクチートに対してかなり入ってしまうので早めにメガ進化したいという気持ちも込めて先発でよく出します。サーナイトクレセリアが光の壁をできてしまえばメインウェポンの火力を大きく削げるので比較的に有利に殴り合えますが、横にいるであろうガオガエンは本当に強いので気を付けましょう。

 

  • 対雨(名義上)

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リザードンを早い段階でメガ進化させ日照りで天候を取りながら戦いましょう。基本的にリザードンは殴ることを意識せずに天候を取るために裏で温存させるムーブを意識し殴ることはカビゴンとレヒレに任せましょう。雨に関してだけ言えばカビゴンは腹太鼓しなくても十分戦えます。

(名義上と書いた通り私は雨に対して基本選出その2のほうを多く投げるのであまりこの選出はしません)

 

  • 対バシャキザン

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どう頑張っても無理な構築。当たったらほとんど負けと思っても構わない。構築的にレヒレが刺さっているパターンが多いのでレヒレをクレセで守りつつキザンをおとすことができればといった感じ。キザンの負けん気をどうしても発動させたくないので威嚇組はお留守番です。レヒレの攻撃技の両方に追加効果能力ダウンがついているのでキリキザンを攻撃するときはただひたすらお祈りしましょう。。。

 

  • 対害悪(メレラキ)

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 メレラキ側が絶対障壁を完成させる前にこちらが2本の究極槍を作ってしまおうという超簡単な考え。

仮にコンボがうまく決まらなかったとしても最後の手段として相手のラッキーに自己暗示してしまえば回避率6段階上昇のクチートで時間稼ぎすることもできます。

裏は火力の底上げができ、サイドチェンジで1体ずつしか殴れないラッキーから見方エースを守れるクレセリア、Z技で1度だけ技を必ず命中させることのできるカプ・レヒレです。ちなみにDに努力値を回していないツボツボとガードシェアしたらラッキーくらいならC6段階上昇手助けミズZで確定1発をとれるだけの火力はあります。

 

以上選出の大まかなチャートです。

(相手の構築に含めれているポケモンによっては選出はこの限りではない。)

 

最後に…

私は今回のJCSではこの構築で一番選出率の低いリザードンミミッキュf:id:pokemontomohi:20180520183044p:plainに変えてゲンガエンに対しての勝率を高めようと思ったのですがあまり仮想的にあたらず、逆にそれによってきつくなってしまったモロバレルメタグロスを中心とした構築に多く当たってしまい爆死してしまいました。

結果的にミミッキュに変えることは失敗でしたがやらずに後悔するよりはやって後悔したほうがよいと思っていたのでこの選択に間違いはなかったと思います。

 

またこのルールにおいて私は初期から最後まで常にクチートを使い続けてきましたがクチート構築としてかなりクオリティの高いものが仕上げられたと満足できました。これからもクチート軸の開拓者としてクチートを活躍させられる構築を作っていきたいと思います。

 

ここまで拙い文章を長々と読んでいただきありがとうございました。

気になった点などあれば@hitmontoptomoまでお願いします~

 

それではまたいつかお会いしましょう~

【第17回あいオフ】best16 とも式ゴチルクチート

どうも、ともです!

この度、1月6日に開催された第17回あいオフにて予選スイスドローを4-2(4位)で突破しbest16になることができたので、構築を記事として残そうと思いました。

 

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今回のオフに向けて構築を練る段階で私は最近の大会においてゴチルゼルを絡めた構築がいい結果を残していることを知り、以前京大カップで優勝した時の構築のクレセリアゴチルゼルに変えたものを使用して対戦を重ねていました。その構築は今のブルルの枠にレヒレを採用し、相手ポケモンに対してこちらが有利対面になるようにゴチルゼルで盤面をロックしつつレヒレが瞑想を積むような動きができていたのですが、浮いているポケモンがほとんどいないため、初手に出されるランドロスの対処が非常に辛く、最悪のケースだとそれだけでパーティが崩壊することもありました。よってレヒレに変わるポケモンとして自身のフィールドで地震のダメージを軽減でき、またトリル下で安定して相手のレヒレを狩ることができるブルルを採用しました。これによってパーティが物理に偏り威嚇が若干きつくなりましたが影踏みで相手のサイクルを回せなくすることができるのでその点はあまり気にはなりませんでした。

 

個別解説

 

メガクチート

性格:勇敢(最遅個体)

持ち物:クチートナイト

技構成:守る 不意打ち 岩雪崩 じゃれつく

努力値:252-252-0-0-4-0

実数値:157-172-145-×-116-49

特性:威嚇→力持ち

 

この構築のエース。このポケモンをいかに大切に、そしていかに動かせるかで勝敗が決まると言っても過言ではないです。技構成は低速なので通常時相手ポケモンに縛られやすい点、トリックルーム発動ターンに集中で落とされることを嫌い「守る」。トリックルーム中に削り残したポケモンを再び縛り返せる「不意打ち」。トリックルーム下で炎タイプや飛行タイプのポケモンに打点を持つための「岩雪崩」。最後はアイアンヘッドとじゃれつくからボーマンダを1撃で処理でき、トリックルーム中のドラゴンタイプの処理速度を高めることができる「じゃれつく」を選択しました。

努力値に関しては特に何も考えずHAに極振りしましたがAをけずってDに52振るだけでC実数値200ヒードランのダブルダメ熱風を耐えるようになるので、そちらでもよかったかもしれません。

 

 

ゴチルゼル
 

性格:生意気(最遅個体)
持ち物:1/2回復きのみ
技構成:守る 癒しの波動 手助け トリックルーム
努力値:236-0-20-0-252-0
実数値:175-60-118-×-178-63
特性:影踏み

 

この構築において他のポケモンをただひたすらにサポートし続ける影の立役者(影踏みだけに)

技構成はトリックルーム構築なので言わずもがな「トリックルーム」。トリックルームを展開するポケモンとして集中攻撃を受けやすいため「守る」。無理矢理有利対面を作るために受け出しし削れた味方ポケモンや、終盤に最後の詰め筋となりえるポケモンに対して打ち試合を有利に進めることができる「癒しの波動」。トリックルーム下で味方ポケモンの処理範囲を無理矢理広げることのできる「手助け」。としました。技構成に攻撃技がなく挑発で完全に止まってしまう型になっていますが挑発を覚えるポケモンで挑発の所持率の高いポケモンは見せ合いの時点で大体目星がつく上に後述するガオガエン猫騙しと組み合わせて一度トリックルームを展開してしまえばあまり挑発は辛くなく、逆にこのポケモンに攻撃技が無い分完全にサポートに技スペースを回すことができるようになったのでその方がこの構築には合っていたと思いこのような技構成にしました。

持ち物はこのポケモン自身回復技を持ち合わせないことと少しでも長く場に居座っていてほしいことから1/2回復きのみとしました。

努力値は物理方面はクチートの威嚇によって多少補えること、協力な特殊Z技を受けてトリックルームを発動できるようにHDに重点を置いてふりました。今回はH実数値175の個体を用いましたがH実数値を176にしてカプZできのみが発動するようにする方がいいかもしれません。

 

 

ガオガエン

性格:ゆうかん(最遅個体)
持ち物:ホノオZ
技構成:まもる 猫騙し けたぐり フレアドライブ
努力値:252-252-0-0-4-0
実数値:202-183-110-×-111-58
特性:もうか

 

猫騙しによってトリックルーム展開をサポートでき、トリックルーム展開後は高火力アタッカーとしてすかさず暴れることができるアタッカー兼Z枠。

技構成はとりあえず何も考えることなく「守る」。味方の行動を1回保証でき、トリックルーム展開を補助できる「猫騙し」。このポケモンで相手のバンギラスを落とせ、カビゴンに対してノーリスクで常に高火力を与えられる「けたぐり」。このポケモンの最高火力で相手のメタグロスギルガルド等の鋼タイプに打点を持てる「フレアドライブ」としました。体感ですが「守る」はなくてもそれなりに動かせそうな気がするので「守る」の枠に「はたき落とす」を入れてみるのもいいかもしれません。

持ち物を専用ZのガオガエンZではなくホノオZとしているのはガオガエンZは接触技のためギルガルドに触れてしまいキングシールドをされた場合攻撃が2段階下がってしうためで、その択ゲーを回避できるホノオZを選択しました。

努力値はHA極振りで残りをDに回すだけで瞑想レヒレの濁流を耐えるので特に調整は必要ないと感じこの形にしました。

このポケモン夢特性が解禁されればさらに化けるポケモンだと思うので早く解禁されてほしいです。

 

 

サザンドラ

性格:控えめ
持ち物:こだわりスカーフ
技構成:ストーンエッジ 大地の力 悪の波動 流星群
努力値:4-0-0-252-0-252
実数値:168-112-110-194-110-150
特性:ふゆう

 

この構築の高速アタッカー

自分はこの手のトリックルーム構築には最低2体はトリックルームがなくても動けるアタッカーが必要だと感じているので、そのうちの一体。当初の構築で特殊アタッカーでガルドに強く尚且つスカーフが巻けて追い風を覚えるポケモン、それでいて自力で手持ちに戻れる手段をまたポケモンを探したところウルガモスサザンドラが見つかりました。しかしウルガモスでは炎タイプがガオガエンと被ってしまい耐久面も少し脆いのでこの枠はサザンドラにしました。結果このポケモンを入れることによって追い風構築要素を偽装でき、スカーフを巻いているので大地の力で高乱数で初手のカプ・コケコを倒すことができるようになりました。またこの構築のサザンドラはあまりスカーフと読まれにくいため不意をつくという意味でbo1には最適のポケモンだったと思います。

技構成は普段は「とんぼ返り」で使っていたのですがトリックルーム要因に猫騙しされながらウルガモスが蝶の舞を積むムーブが辛いことがわかり、そのウルガモスを1撃で処理できる「ストーンエッジ」を急遽採用しました(実際に活躍する場面はなかった)。残りは前述の通りカプ・コケコや最近流行りつつあるライボルトツンデツンデなどに打てる「大地の力」。タイプ一致でメタグロスギルガルドなどのポケモンに打つ「悪の波動」。タイプ一致最高火力の「流星群」としました。

 

 

カプ・ブルル

性格:意地っ張り
持ち物:とつげきチョッキ
技構成:岩雪崩 馬鹿力 ウッドホーン ウッドハンマー
努力値:252-252-4-0-0-0
実数値:177-200-136-×-115-95
特性:グラスメイカー

 

少し遅めの中速アタッカー

この構築はトリックルーム展開を前提としている構築であるが、極端に素早さの遅いポケモンを1体も採用していないためこの構築より素早さが遅いポケモンを中心に組んでいるトリックルーム構築に対してトリックルームを使わずに戦わなければならず、その際にできる低速ながらできる限り早いポケモンを用意しておきたかったため性格を意地っ張りにしました。

以前の構築ではトリックルーム下で相手のカプ・レヒレを1撃で処理する手段がクチートの手助けじゃれつくしかなかったためその他の手段としてこのポケモンを採用しました。

当初このポケモンの持ち物は格闘Zでガオガエンにチョッキを持たせていたのですがそれだとギルガルドに対する遂行速度が確実に遅くなってしまうこと、環境的にあまり格闘Zを打つ相手がいないことからこのポケモンにチョッキを持たせ、少しでも特殊ポケモン(特に雨)に強くなれるようにしました。

技構成は攻撃と回復を同時にこなせる「ウッドホーン」。反動はあるが最大火力を出せ、相手ポケモンを無理矢理突破できる「ウッドハンマー」。主にカビゴンヒードランなどに対して打つ「馬鹿力」。トリックルーム下でクチートが倒された後もリザードンなどに打点を持てるように「岩雪崩」を採用しました。

「岩雪崩」の枠は正直自由ですが、構築によっては「岩石封じ」や「自然の怒り」などに変えてみるのもいいかもしれません。特に「自然の怒り」はラッキー等の受け構築に対してZ技と合わせて使うことで無理矢理突破するムーブもかなり強い部類だと思います。

 

 

カプ・コケコ

性格:控えめ
持ち物:デンキZ
技構成:守る ボルトチェンジ めざめるパワー氷 10万ボルト
努力値:0-0-4-252-0-252
実数値:145-×-106-161-95-182
特性:エレキメイカー

 

前述した高速アタッカー2体目

サザンドラが構築の補完枠なのに対してこちらは自分のやりたいことを通すために火力を押し付けるZ枠を兼ねています。

相手の構築の苦手なポケモンゴチルゼルの「手助け」を絡めて強引に突破したり、トリックルーム発動ターンにボルトチェンジで相手を削りながらクチートを出すことでゴチルゼルの物理耐久をあげつつトリックルーム後のクチートの処理範囲を広げる動きができ、状況によって行動を柔軟に選べるのがこのポケモンの強さだと思いました。

技構成はZ技を警戒する相手など対して様子見ができる「守る」。トリックルーム展開に合わせて自身は後ろに下がりつつ、すかさずトリルアタッカーを場に送り出せる「ボルトチェンジ」。ボーマンダランドロスに大きなダメージを与えられる「めざめるパワー氷」。Z技のベースとなり安定して連打出来る「10万ボルト」としました。「マジカルシャイン」を採用しなかったのは特に打ちたい相手がいないことや、この技を打ちたいジャラランガがこの構築に対して出てきにくい(フェアリータイプが3体いる)ためそれよりは少しでもこの構築が厳しいランドロスに打点を出せるように「めざめるパワー氷」にしました。

正直このポケモンは今の環境では火力よりも素早さの方が大事だと思うので性格は臆病の方がいいと思いますが、今回は個体がなかったことと今まで控えめ個体で使い続けてきたことから控えめで使用しました。

 

選出

この構築はゴチルゼルで対面をロックすることで試合を有利に進めることを中心に戦略を練っているため基本的にゴチルゼルは先発です。

 

対ガルーラ、メタグロス

先発:クチート ゴチルゼル

 

 後発:ガオガエン カプ・ブルル

 

 特に変なポケモンがいない限りはこの形で出します。

ガルーラ構築はおそらく初手で出てくるであろうガルーラをキャッチしつつクチートの威嚇を入れることで比較的有利に立ち回れます。

メタグロス(テテフグロス)は初手に出てくる挑発テテフをクチートのじゃれつくで倒し、ブルルでフィールドを書き換えて不意打ちを倒しにいくプレイングをよくします。

 

リザードン

  • 相手の構築にコケコがいない時

先発:ガオガエン ゴチルゼル

 

後発:クチート カプ・ブルル

 

この構築に対して初手にリザランドのかたちで投げられることが多いので初手に猫騙しでランドを止めつつトリックルームを使うことで有利に戦うことができます。

  • 相手の構築にコケコがいる時

先発:サザンドラ ゴチルゼル

 

後発:クチート ガオガエン

 

多くの場合初手にカプ・コケコを投げられる(リザ構築以外でも同じ)ので初手で大地の力で倒しアドを稼ぎましょう。

ただ一つ難点はトリルを展開した後にスカーフサザンドラが盤面に残っていると交代読みを当てられる可能性があり、安易に交代ができない点です。

 

対雨

先発:カプ・ブルル ゴチルゼル

 

後発:クチート ガオガエン

 

初手のカプ・ブルルで出来る限り相手を削り裏のクチートの不意打ちで縛ります。カプ・ブルルが苦手でおそらく出てくるであろうナットレイガオガエンで倒します。

 

対BanG☆Dream!マンダ

先発:サザンドラ ゴチルゼル

 

後発:クチート カプ・ブルルorガオガエン

 

初手にマンダが来てもドリュウズが来てもサザンドラはともに有利に戦うことができます。また、この手の構築のバンギラスはスカーフが多く馬鹿力でサザンドラを倒しに来た場合は影踏みで逃げられないバンギラスを放置して隣のポケモンの処理に徹することができます。

 

対サナガエンバレル

先発:カプ・コケコ ゴチルゼル

 

後発:クチート ガオガエン

 

うまく立ち回れればかなり楽な部類であるが立ち回り次第ではかなりきつい部類にもなる。

理想はコケコでエレキフィールドにしてボルトチェンジクチートを出しトリックルームが成功すれば手助け岩雪崩で無理矢理削っていくことです。

 

感想

以前からこのような形のクレセクチート などを使い続けて来たからなのか自分の手によく馴染みすごく使いやすい構築に感じた。

ゴチルゼル構築自体、相手の交代読みを行うことをほぼする必要がないため初心者でもかなり扱いやすい部類の構築なのではないでしょうか?

自分自身この手の構築でいくつか結果を残して来ているのでこれからもクチートを中心とした構築を組んでいきたいかなと思っています。

 

ここまで長々とこの記事を読んでいただきありがとうございました。

一応この構築のQRレンタルチームも公開しているので興味のある方は是非使ってみてください!(QRチームでは使いやすさを重視してサザンドラストーンエッジはとんぼ返りに変えてあります)

QRレンタルチーム

https://3ds-sp.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-D81F-43EF 

 

ポケセン大会

どうもお久しぶりです

今日はポケセンの大会に参加してきたのでその構築だけまとめにきました

 

今回使用したのは

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このポケモン達です

どうせ、メガサナやろと思わせてちゃんとレックがメガするのが強いところだと思います(適当)

 

 

ー 個別解説 ー

レックウザ

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がんばりや @とつげきチョッキ

エアロック→デルタストリーム

H212 B196 C60

しんそく 画竜点睛

大文字 流星群

 

なんかへんな技構成ですね、

Sに振ってないのもおかしいなことだしがんばりやっていうのも頭おかしいですね、、、

まあ、その理由は後でわかります

 

 

ランドロス

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意地っ張り @命の珠

いかく

H252 A252 B4

まもる 岩雪崩

大爆発 地震

 

ここまできたら気づく方もいるのではないのでしょうか、まあ次のポケモンが全てを物語ります

 

 

サーナイト

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のんき @オボンの実

H252 B252 C4

テレパシー

まもる トリックルーム

マジカルシャイン ムーンフォース

 

はい。

このパーティの主軸です、上のランド、レックのSに振ってないのが納得いただけたでしょうか

フェアリー技が2つあるのは打ち分けたかったからです

ちなみにこのポケモンは意地メガレックの持ち物補正なし画竜点睛からの神速をオボン込みで耐えます、これは強い

 

 

ドーブル

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わんぱく @メンタルハーブ

ムラっけ

H252 B252 D4

猫騙ダークホール

変身 ワイドガード

 

みんなの恨みを買ってるポケモン第1位でしょう()

このポケモン置いとくだけで相手はこいつ狙ってくるんで常にこの指してるみたいな威圧感発してるんだと思います

 

 

 

ー 立ち回り ー

その1

初手サナ ドーブル

ドーブルで相手を止めつつサナがトリル

次のターンダクホで両方眠らせランドロスで爆発→相手は死ぬ

 

その2

初手サナランド

ランド爆発→相手は死ぬ

サナは安全にトリルを展開

ドーブルでダクホ→さようなら

 

その3

初手ランドドーブル

ドーブルバックサナ

ランド爆発→相手は死ぬ

ドーブルの猫を絡めトリルor攻撃で削る

 

 

だいたいはこんな感じ

あとは臨機応変に技を選ぶ

 

 

ー 感想 ー

なんというかみんな弱かったです

結果を言うと11勝1敗で1敗は身内でした

正直な話自分と一緒に行った身内以外みんな弱かったとしか感じなかったです

今日の環境を見る限りみんな相手よりSを早くすることを重点的に考えている人がほとんどでトリルすると簡単に倒すことができました

 

この構築を見て「こんなもん初手でサナに挑発うったら終わりやん」って思う人もいるかもしれませんがよく考えてください

初手でドーブルとサナが並んでいるときどちらに挑発を打ちますか?

ほとんどの人がドーブルと答えると思います

なぜならサーナイトはメガの可能性もあり、アタッカーとして存在しうるからです

それによって私はこのパーティにおける弱点の1つを挑発をうたせないことによって解決しました

また、このパーティは全体的な火力が低かったため処理に困るポケモンを一気に吹き飛ばせる大爆発を採用、サナのテレパシーとあわせて爆発するのはとてつもなく気持ちよかったです

ドーブルに変身を採用したのも同じ理由からで

相手の便利なポケモンをパクる、自分のランドに変身して威嚇を発動させるなど使い方は様々でした

個人的には相手のニョロトノに変身→滅びの歌で勝った試合が1番印象に残ってます

ドーブルの変身は相手に相手自身のポケモンを対面させそのポケモンで相手を倒すことによって相手に屈辱感を与えるという副産物も持っており私の性格にはぴったりの技でした()

 

ランドロスの爆発は単純明快で強く

等倍ならほとんどのポケモンをぶっとばせるのがクセになりました(試合後半はほぼ毎回爆発してました)

ポケモン初心者っぽい女の子に爆発で勝った時はなんかすごい気持ちよかったです(下衆い)まあ、そのあとその子に「対戦ありがとうございました」といわれすごい罪悪感を感じました

 

 

結局は考察してた時間がそのまま勝ちに出たんだと思いますね

あとは私が誰も考えないことを思いついてやろうとする馬鹿なやつってことが今回の勝因だったと思います

 

 

なんかかなり適当な文ですけどポケセン大会だしこんなんでいいよね?ってことで

 

それでは

なんか質問は@hitmontoptomoまでお願いします

ノシ

 

【GSダブル】 魂の咆哮 ディアオーガスタンダード 【JCS使用構築】

どうも~

前回の更新から割と早い段階で更新することになりました、ともです

 

今回の内容は私がJCSに向けて密かに練り上げていた構築記事となります

JCS予選落ちが確定したのでもう隠しておく必要もなくなり

GSルールの区切りとしてこの記事を書こうと思いました

(ボーダー安定圏に乗せようとしたら死んだ)

ちなみにJCSの最高レートは1788 最終は1730くらいだと思います

 

【構築紹介】

ポケモン 持ち物 技1 技2 技3 技4 特性
ガルーラ ガルーラナイト 猫だまし 不意打ち けたぐり 捨て身タックル 肝っ玉
ドーブル 気合の襷 猫だまし キングシールド スキルスワップ ダークホール ムラっけ
ディアルガ ラムのみ 守る トリックルーム ラスターカノン 竜の波動 プレッシャー
カイオーガ 藍色の珠 守る 潮吹き 冷凍ビーム 根源の波動 あめふらし
化身ボルトロス 命の珠 守る 電磁波 草結び 10万ボルト 悪戯心
ボーマンダ ボーマンダナイト 守る 捨て身タックル 大文字 ハイパーボイス

威嚇

 

前回のブログの時はディアルガにS操作技は入れていませんでしたが今回はディアルガにはS操作に回っていただきました

その分クレセリアを入れる必要がなくなり全体的にパーティでみた火力は上昇したといえます

ちなみにこの構築のベースはBig6です

今回のGSでBig6だけは私に使いこなせないと思ったのでそれならばBig6を自分なりにカスタマイズしてBig6とは対極の最強パーティを作ろうと思ったのが始まりです

Big6の象徴であるグラゼルネを私が愛するディアオーガに変え、カイオーガシナジーの薄いファイアローボルトロスに変えました

 

【個別紹介】

メガガルーラ 

f:id:pokemontomohi:20150913112938g:plain

勇敢

206-194-127-x-120-94

H204 A252 B52

最遅個体でボックスに眠ってた子

この構築においてよくトリックルームを使用するためできるだけ素早さは遅いほうがいいということで最遅での採用となりました

トリックルーム中での制圧力はすばらしく多くの伝説ポケモンに対して少なくとも2回技を当てれば突破してくれました

技に関しては味方の行動を補佐する猫だまし、自らの遅いSでも関係なく先制できる不意打ち、ガルーラディアルガナットレイなどへの火力ソースとしてけたぐり、最後に一致最高火力技捨て身タックルです

個人的にGSではガルーラは恩返しで攻撃するよりも命を削ってでも捨て身で大きなダメージを狙っていくほうが強く感じましたね

相変わらずどのルールでも強いポケモンだと実感しました

 

 

ドーブル 

f:id:pokemontomohi:20160327020953g:plain

腕白

161-40-95-x-67-84

H244 B252 D12

GS1のお騒がせポケモン

このポケモンのせいでGSを嫌いになったという人も少なくはないはずです

おそらく構築紹介の段階で皆さんの目に留まったのはスキルスワップでしょう

なぜこのドーブルスキルスワップが入っているのか?

その一番の理由はグラードンの存在です

このパーティにはもともとボルトロスの枠にクレセリアが入っておりクレセリアスキルスワップを入れることによってグラードンから天候を奪取していました

しかしクレセリアではGSの環境においてあまりに火力不足であり私好みではありませんでした

そこでクレセリアボルトロスに変えたところ今度は天候を取り返す手段がなくなりグラードンに対する勝率がかなり悪くなってしまったのです

そこでボルトロスになりきりを入れるよりかは技スペースが余っていたこのポケモンスキルスワップを入れたほうが初見殺しとして働くと思い採用しました

それだけの理由なら変身でもいいのではないか?と思う方もいるかもしれませんが変身では一度変身してしまえば再び天候を取り返す動きができなくなってしまう点、ドーブルがもともと持つ素晴らしいサポート性能が機能しなくなる点が私が変身を採用しなかった理由です

(またこのドーブルが天候を奪取するときの副産物としてムラっけゲンシカイオーガが爆誕しますw

それで特攻が上がろうものならもうカイオーガは止まりませんw)

Sは最遅90族-1にしトリル下で自分のゲンシカイオーガを直前に補佐できるようにし同時にムラっけのS上昇で最速102族まで抜けるようにしました

このポケモンは特にガルーラから攻撃を受けることが多いので努力値はHB振りとしキングシールを採用することでガルーラの脅威を削るために大いに役立ちました

猫だましはガルーラ同様後投げからのトリル補佐などに役立ちました

ダークホールはおまけ程度でJCSではあほみたいに外しましたw

「欲深いことは罪」です。よく覚えておきましょう

 

 

ディアルガ

f:id:pokemontomohi:20160327020511g:plain

冷静

207-x-148-203-130-85

H252 B60 C116 D80

私の最も愛するドラゴンであり私の相棒

今年のGSルールにおいて最初から最後まで常に一緒にいてくれました

ディアルガの魅力はやはりS操作出来て火力もあることだと思いました

主な仕事はトリックルームの展開、相手のドラゴン狩です

耐久に割いているのもありJCSでは命の珠レックウザのオーバーヒートを急所で体力3~4割削れている状態から耐えるなど数々の攻撃をHPわずかで耐えてくれました

技に関しては伝説ということで狙われやすいので守る、パーティのコンセプトであるトリックルームゼルネアスなどの対フェアリーにラスターカノン、対竜に竜の波動です

主にこのポケモンの活躍でこの構築はJCS通して一度もレックオーガには負けてないのでやはりディアルガは偉大でした

 

 

ゲンシカイオーガ

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冷静

207-x-133-231-180-85

H252 B180 C76

パーティ最大火力マン

圧倒的火力でそこらへんにいる奴らをなぎ倒すのがお仕事

何回HPfull潮吹き通せるかで勝負が決まります

技に関してはテンプレですのでこれ以上とくに語ることはありませんね

Sについてですが最遅にする都合上ディアルガと同速になってしまいましたがこれは全く気にならず寧ろこれでよかったと思いました

理由としてはトリックルーム下において相手にHP残り僅かの最遅のゲンシグラードン、こちらの場にディアルガとゲンシカイオーガがいる場合こちらのSの値がどちらも最遅にしていない場合1/2の確率でグラードンからの強力な一撃をくらってしまうことになります

しかしSをどちらも最遅にしておくことによってその確率を1/3まで減らすことができます

このわずかな確率の差ですが長く試合をしていく上では決して小さな差ではないといえるでしょう

普段パーティ内で同速にするのは考えられないなんて言葉をきくことが多いですがたまには同速にするメリットも考えてみてはいかがでしょうか

 

 

化身ボルトロス

f:id:pokemontomohi:20151124221822g:plain

臆病

155-x-90-177-100-179

H4 C252 S252

悪戯心害悪マン

相手のドーブルを威圧したりカイオーガイベルタルあたりへの火力ソースとして採用

場に出てきただけではサポートなのかアタッカーなのかわからないのこのポケモンの魅力の一つです

こいつは主にトリックルーム展開できないときに電磁波を撒いたり少し削れた相手を10万ボルトで落としたりするのが仕事です

草結びについてですがこれはJCS前のレートで数回見たエルフテラキのテラキに撃ったりグラードンに撃ったりします

実際のところJCSではテラキオンに一度も当たらなかったので目覚めるパワー水でもよかったかもしれません

 

 

メガボーマンダ

f:id:pokemontomohi:20151124222513g:plain

無邪気

170-182-150-156-99-189

A132 C124 S252

なんかかっこいいやつ

なんだかんだで両刀で使うのは初めてだったがなかなか強かった

威嚇のポケモンは場に出ただけで仕事できるのはほんとに評価できる点であろう

またこのポケモングラードンにもそこそこ強いポケモンであり初手にボルトと並べてグラードンと対面した場合グラードンは地面技が打てず多くの場合噴火を撃ってくるのでそこを裏からカイオーガをだしてはめるというプレイングが個人的に好みでした

技について大文字の枠はもともとは流星群でしたがわざわざこのポケモンレックウザを倒さなくてもほかに倒す方法はいくらでもあったのでそれよりはパーティ単位で重いナットレイに対する打点がほしかったので大文字にしました

ほかの技は言わなくても大体わかると思います

 

【選出】

基本的に選出は

VS Big6

ガルーラドーブルディアルガカイオーガ

VS レックオーガ グラカイ

ガルーラボルトロスディアルガカイオーガ

VS グライベル

ボーマンダボルトロスディアルガカイオーガ

 

って感じでした

基本的に伝説組は絶対選出です

 

【最後に】

ここまで読んでくれてありがとうございます

ここでは私がGSを始めるときなぜディアオーガを使った理由について少し話したいと思います

理由はそんなに深いものではなくトッププレーヤーの方々からすればただの戯言と思うかもしれませんがそれは愛、そして運命を感じたからです

私が最初にポケモンをプレイしたのはポケットモンスターダイヤモンド、つまりディアルガがパッケージを飾った作品で私がいまプレイしているのがポケットモンスターαサファイア、つまりカイオーガがパッケージを飾った作品です

要するに私のポケモン人生の始まりであるポケモンディアルガと今現在数々の経験を通して少し成長した今の自分としてのカイオーガ、その二つの自分で世界を目指そうとしたのがこの構築の原点です

決して最初から対レックオーガなんてことを考えて作ったパーティではありませんでしたw

ディアオーガは自分としてもとても使いやすくまさに自分のためにあるパーティではないかと思えたほどです

これは少なくとも上で延べたことが少なからず関係しているのだろうと心の中で信じています

皆さんもたまにはこのような自分の心を中心とした考えで自由に遊ぶようにパーティを考えてみてはいかがでしょうか?

 

なにか気になることや気が付いたことがあれば@hitmontoptomoまでご連絡ください

 

それではこんかいはこの辺で

To the shining future !

【GSダブル】ディアオーガ

どうもお久しぶりです

今回はVGC2016が始まって私が最初に作った構築であるディアルガ構築についていくつかかけることを書いていきたいと思います

 

 

【まえがきのようなもの】

まず最初にディアルガとは…

 f:id:pokemontomohi:20160327020511g:plain

シンオウ地方の時を司る伝説のポケモン

そのタイプは、はがね・ドラゴンという固有のタイプであり

それ故に面白い耐性を持っているポケモンです

一方火力面は覚える技に威力が高く安定して放てる技が少ないため伝ポケ同士の殴り合いではどうしても引けを取ってしまいます

またこのVGC2016というルールにおいて環境トップに君臨するグラードンゼルネアス(通称グラゼルネ)

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というポケモンたちの存在が大きく

グラードンはタイプ一致の高火力地面技で、ゼルネアスは専用技「ジオコントロール」を積まれてしまえばムーンフォース等のフェアリー技で共にディアルガに一撃ないし瀕死寸前の大ダメージを与えてきます

またディアルガはこれらのポケモンを一撃で突破できる技がありません

しかしそれだけでディアルガを評価してはなりません

なぜならこのポケモンは優秀なS操作要因として働くことができるからです

トリックルームや電磁波を安定して使える耐久、

S操作後にフィールドにいて腐らない火力の高さはほかのS操作ポケモンにはなかなかできない芸当です

そしてなによりこのポケモンの株を上昇させたのがレックオーガの存在です

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前述したグラゼルネに対当して現れた組み合わせで二枚の天候を軸にグラードンに天候を支配させずに上からたたきこむことをコンセプトにした構築です

このレックオーガに対してディアルガはとても有利に立つことができます

レックウザの攻撃を耐えてからの反撃でレックウザをおとすことができ

カイオーガの水技を半減で受けることができます

 

ここまででディアルガの強さを理解いただけたでしょうか?

簡単にまとめるとディアルガは「そこそこの火力を持ったS操作要因」という感じです

それでは前置きはこの辺にして本題のパーティ紹介に参りましょう

 

ポケモン 持ち物 技1 技2 技3 技4 特性
ディアルガ 突撃チョッキ 火炎放射 ラスターカノン 流星群 竜の波動 テレパシー
ゲンシカイオーガ 藍色の珠 守る 潮吹き 冷凍ビーム 根源の波動 始まりの海
クレセリア オボンのみ トリックルーム スキルスワップ 手助け サイコキネシス 浮遊
ドーブル 気合の襷 ニードルガード トリックガード 猫だまし ダークホール ムラっけ
クチート クチートナイト 守る じゃれつく 不意打ち アイアンヘッド 威嚇
モロバレル メンタルハーブ 守る キノコの胞子 怒りの粉 クリアスモッグ 再生力

 

ディアルガ 

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控えめ

H252 B60 C180 D12 S4

この構築の軸を担うはずだったポケモン

あんなけS操作がどうとか言ってたくせにチョッキ持ちフルアタで採用

パーティー運用の段階では眼鏡を持たせて火力アタッカーとして使う予定だったが

思った以上にグラゼルネに弱く(ラスカノで拘ればグラが、竜の波動で拘ればゼルネが倒せないため)耐久を底上げするためにチョッキを持たせた

これが意外とうまくいきグラの大地を急所でも耐えるようになった

一方で火力は残念なのでそこら辺は注意が必要

また伝説だからと言って無理に毎回選出するより出せそうなときに出す程度のほうが活躍すると思った

流星群は使い道がとくにないのとGSは受けだしがききづらいルールであることからオーガに強く出れるようになる雷を入れるほうが良いと思う

 

カイオーガ 

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冷静(S0個体

H252 B180 C76

この構築のアタッカー

努力値振りはどっかから丸々パクってきました

この構築は火力の高いポケモンをそこまで採用していないこともあり

このポケモンが仕事をしないと負けることがよくありました

故にこのポケモンはこの構築の勝利のカギを握っているポケモンであり動かすには細心の注意を払いました

カイオーガの手助け潮吹き→相手は死ぬ

 

クレセリア

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生意気

H212 B140 D158 理想個体(S個体値8~9の場合)

オーガの護衛軍隊長

この努力値振りもどっかから丸々パクってきた

Sはトリル下においてオーガの直前に動けるように実数値84に設定

持ち前の耐久でトリル展開からオーガの補助に努めてもらいます

特にこの構築に対して天候を書き換えに後投げしてくるグラードンをスキスワ+オーガの水技で処理することができるのがこのポケモンの一番の見せ場だと思います

 

ドーブル

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臆病

H252 B4 S252

ドーブル is KUSO

相手にすると嫌なものですが味方だとなんとも頼もしいポケモン

まあいってもダクホ、ムラっけで運ゲ仕掛けるだけなんですけどね…w

あとはゼルネドーブルをこちらドーブルクチートでトリックガード+アイへで安定して倒すみたいなこともしてました

知人とバトルするときはこのポケモン使うと嫌われるので皆さん使わないことをお勧めします

私は最近は使ってません

 

クチート

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慎重

努力値振り忘れた

メガ枠

育成するのが面倒だったのでボックスに眠っていた個体を使った

ディアルガの出せない相手に積極的にだした

このポケモンのお仕事はアイアンヘッドでゼルネを狩ることで

その仕事をよくこなしてくれました(こいつに狩られたゼルネは数知れず…

あとは稀にいるイベルタルなんかもこいつでふっとばす

火力こそ正義

 

モロバレル

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生意気(S0個体

H252 B100 D156

トリルサポートマン

ある程度いろんな攻撃を耐えられるようにバランスよく振り分けた

どこまで耐えるかは謎…

このポケモンはトリル下ならドーブルと同じようなことできるし私はドーブルよりこっちのほうが好きです

今回はジオコン積まれたときのためにクリアスモッグを搭載しました

そこまで決まったことはありませんがあって困る技ではないので採用する価値はありました

あとはくさむすびなんかも入れたら強いと思います

 

 

 

一応この構築でINCJanuaryのマスターで12位になった構築なので弱いということはないと思います

ただこの構築の致命的な弱点としてナットレイがすごく重いことがあります

ナットレイは現環境においてなかなかの使用率を誇るポケモンでそのポケモンに勝てないのは決定的な構築の穴だと思いました

しかしここらへんの課題を克服すればまだまだ強い構築だとは思うのでよかったら改良して使っていただけたら幸いです

 

最後に

最近私はディアルガから離れ完全にグラゼルネにはまってしまいましたw

まあそんななかでも自分の好きなポケモンとしてディアルガはまだまだ使っていきたいと思っているので皆さんも一度このポケモンの可能性に光を当ててみてはいかがでしょうか?

この記事がそのきっかけになれば幸いです

 

質問等は@hitmontoptomoにお寄せください

 

長々とこんな文章力のかけらもない文章を読んでいただきありがとうございました

 

それでは今回はこのへんで

 

ノシ